仕事内容
<所属部門について> 所属部門は、農業現場で見えてきた課題を起点に、経営・データ・科学・政策をつなぎ、生産者様が新しい挑戦をしやすい産地の仕組みづくりを目指す組織です。 気候変動、病害虫リスク、資材・燃料・人件費の上昇、担い手不足、市場変化など、農業現場を取り巻く環境は大きく変化しています。 そうした変化の中で、生産者様や産地の皆さまと対話しながら、所得向上や持続的な営農につながる選択肢を考え、実証や関係者連携を通じて、新しい支援の形をつくっていきます。
<ポジション> 本ポジションでは、生産者様などの現場関係者と対話しながら、所得向上につながる営農改善の選択肢を検討していきます。 単なる企画職ではなく、現場に入り、関係者を巻き込みながら、産地で実際に使われる仕組みをつくっていく実装型の役割です。 現場でのヒアリング、トライアル実証、社内外の関係者との連携を通じて、農業の未来をデザインするソリューションを一緒につくっていただきます。
▼業務内容 ・現場ヒアリングを通じた産地課題の整理 ・解決プロジェクトの企画設計、実証プロジェクトの推進 ・産地、行政、研究機関、企業との連携推進 ・実証結果や現場知見をもとにした、横展開可能なモデルの検討
▼スキル・経験 【必須(MUST)】 ・新規事業企画/事業開発の経験者(立案だけでなく、社会実装・定着までやりきったご経験) ・農業現場支援のいずれかに関わった経験 (農業法人や生産現場等での生産管理・営農改善・作業改善の経験など) ・国・自治体の補助事業や委託事業に関わった経験
◆求める人物像 ・現場に足を運び、泥臭く関係構築できる方 ・個別の困りごとを、産地全体の課題として整理できる方 ・不確実な状況でも、仮説を立てて前に進められる方
【歓迎(WANT)】 ・農業への興味/関心 ・地域農業、産地振興、担い手支援、地方創生に関わるプロジェクト経験 ・国・自治体の補助事業や委託事業に関わった経験 ・コンサルティングファームまたは事業会社での戦略立案経験 ・国内外における新規事業の立ち上げ経験 ・政策提言や法規制に関する知識