仕事内容
1.私たちについて
企業概要
株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営の根幹をなす経営管理・予実管理領域のDXと高度化に取り組んでいます。 クラウド経営管理システムLoglassにより、あらゆる企業の経営における意思決定をより良いものにし、顧客の企業価値向上と社会全体の「良い景気」の実現にチャレンジしています。
ログラスでは、個人・組織が飛躍的に成長するために、以下の6つバリューを設けています。
- Feed Forward すべての行動は、未来への前進のために。
- But We Go どんな壁でも、必ず越える。
- Fail Fast 爆速で挑戦し、失敗から学ぶ。
- Moon Shot 夢を掲げる。高みへ挑む。
- Customer Win お客様と、ともに勝利する。
- Clean Fight 正々堂々と、闘う。
「良い景気を作ろう。」という壮大なミッションへ共感し、バリューを体現いただける方の参画をお待ちしております。
2.ポジションについて
募集背景
ログラスが推進するマルチプロダクト戦略の中で、限られた人員でプロダクトの急増を支えるために、クラウド基盤チームはAmazon EKSを基盤とした共通コンピュート基盤の構築・本格展開に取り組んでいます。
「インフラを整える」にとどまらず、開発チームがチケット依頼なしに自律的にデプロイ・運用できるプラットフォームを構築するPlatform Engineeringの推進フェーズに入っており、2026年度内の本格稼働開始を目指して活動しています。共にリードしていくメンバーを募集しています。
仕事内容
ログラスのあらゆるプロダクトに横串で関わりながら、Amazon EKSを中核とした共通コンピュート基盤(Platform)の設計・開発・運用と、SREプラクティスの組織全体への展開を通じて、全プロダクトの信頼性向上に貢献していただきます。
現在はPlatform Engineeringへの本格転換フェーズにあります。ArgoCD(GitOps)+ Helmチャートによる宣言的プラットフォームを整備し、開発チームがvalues.yamlのみを管理すれば短時間でデプロイできる仕組みを実現しました。
今後は全プロダクトへの展開を推進しながら、Observability・Security・Incidentの各領域をプラットフォームに統合し、「SREを努力から仕組みへ」変えていくことがミッションです。
各開発チームがセルフサービスで自律的にデプロイ・運用でき、信頼性を高め続けられるプラットフォームと開発文化の構築をリードしていただきます。Platform Engineeringの推進と、開発チームへの伴走支援という、SREとしての広範な活動を担っていただきます。
具体的な業務内容
EKSベースの共通コンピュート基盤の設計・開発・運用と、SREプラクティスの組織全体への展開を担っていただきます。
- EKSベースの共通コンピュート基盤の設計・開発・運用
- ArgoCD(GitOps)+ Helmチャートによる宣言的プラットフォームの設計・運用
- Karpenter / HPA / KEDAを用いたキャパシティ管理・最適化
- TerraformによるIaC推進とプラットフォームの継続的改善
- Platform Engineeringの推進・開発者体験の向上
- Golden Path(サービス立ち上げの標準パス)の構築・改善
- セルフサービス化の推進(チケット依頼ゼロを目指す開発者体験の実現)
- Namespace / RBACによる組織境界の設計とガードレール整備
- SREプラクティスの組織展開・イネーブリング
- Datadogを活用したObservability基盤の整備・高度化
- インシデントコマンダー体制の運営・育成とポストモーテム文化の醸成
- 開発チームへのSRE原則の導入支援、アラート・モニタリングの自律管理化促進
将来的な構想について
クラウド基盤チームでは、Amazon EKSを基盤とした共通コンピュート基盤の構築を進めており、一部プロダクトではすでに本番環境への展開を開始しています。 年度内の全プロダクトへの移行完了・本格稼働開始を目標に活動しています。 限られた人員でプロダクトの急増に対応するため、EKSを用いたプラットフォームで開発チームのセルフサービス化を実現し、さらにAI/LLMワークロードの増加に伴うインフラ認知負荷もプラットフォームで吸収できる設計を見据えています。
Platform Engineering実践の取り組みについては、AWS Summit 2026の事例共有にも採用されたので、登壇資料をぜひご覧ください。
[スタートアップにAmazon EKSは早すぎる? マルチプロダクト戦略を加速する Platform Engineeringの実践
スタートアップにAmazon EKSは早すぎる? マルチプロダクト戦略を加速する Platform Engineeringの実践
開発に使っている主なツール
- インフラ:AWS, GCP, IaCツールとしてTerraform
- モニタリング/監視:Datadog, Sysdig
- CI/CD:GitHub Actions / AWS Code Pipeline
- AI:Claude Code / Cursor / Gemini など
- その他:Slack / Gather / Figma / Findy team+ / Notion / diaglams.net
3.要件
MUST
- クラウドインフラ(AWS)を使ったインフラの構築運用経験(3年以上)
- 特に提供するインフラをコード化しながら、構築・運用をした経験
- コンテナ技術(Docker / Kubernetes等)を用いたインフラの構築・運用経験
- ソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発経験(学習/実務問わず)
- アプリ開発チームがやっていることを理解するために、Web開発の経験を求めています
- 開発言語などは特に指定はありません
- 採用・技術発信などを通して、事業成長へコミットする意思がある方
WANT
- Platform Engineeringの理解・実践経験
- GitOps(ArgoCD / Flux 等)の経験
- Helm 等のKubernetesパッケージ管理経験
- SREプラクティスの理解・実践経験
- マルチプロダクトサービス運用のご経験
- セキュリティ対策への関与経験
- ドキュメント整備・属人性排除への主体的な取り組み経験
参考記事
[SREを「努力」から「仕組み」へ — Platform Engineeringという選択
SREを「努力」から「仕組み」へ — Platform Engineeringという選択
](https://zenn.dev/loglass/articles/f4dda877788337)
[Platform Engineeringをどう進めてきたか ─ 使われるプラットフォームにするために大事にしたこと
Platform Engineeringをどう進めてきたか ─ 使われるプラットフォームにするために大事にしたこと
](https://zenn.dev/loglass/articles/75f3435f24595a)
[ログラスに会う。勝丸真の仕事場 〜守り続けたインフラを、未来のために刷新する〜
ログラスに会う。勝丸真の仕事場 〜守り続けたインフラを、未来のために刷新する〜
](https://note.com/loglass_post/n/nbc8c2f2619f8)
[ログラスに会う。見形親久の仕事場 〜信頼性を、全員のものに〜
ログラスに会う。見形親久の仕事場 〜信頼性を、全員のものに〜
](https://note.com/loglass_post/n/n9fd42818e55c)
職種 / 募集ポジション: SRE
雇用形態: 正社員
契約期間: 試用期間:3ヶ月(最大6ヶ月)
給与:
年収
昇給:年2回(4月
- 10月)弊社規程に基づく
想定年収内訳
- 年収700万円 月給:58,4000円 (内訳:基本給 397,610円、固定残業代 186,390円/月60時間分)
- 年収2000万円 月給1,667,000円 (内訳:基本給 1,134,970円、固定残業代 532,030円/月60時間分) ※ご経験
- スキルを考慮し決定致します ※固定残業時間を超える労働時間分は別途全額支給
勤務地: 108-0073 東京都港区三田3丁目11−24 国際興業三田第2ビル 9階 本社(在宅勤務も可) 地図で確認
勤務時間: 10時00分~19時00分 休憩時間:1時間 フレックス制度(コアタイム:10時~15時)
休日: 休日 完全週休二日制 - 土日、祝日、年末年始(12/28~翌年1/3) 休暇 - 年次有給休暇(入社時10日付与)、慶弔休暇、子の看護等休暇、介護休暇、生理休暇等
福利厚生:
- 借り上げ社宅制度
- PC周り備品補助
- 企業型DC等
加入保険: 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
業務内容の変更範囲: 会社の定める業務
就業の場所の変更範囲: 会社の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)
会社名: 株式会社ログラス
代表者: 布川 友也
本社住所: 〒108-0073 東京都港区三田3丁目11-24 国際興業三田第2ビル 9階 泉岳寺駅徒歩1分、高輪ゲートウェイ駅徒歩8分
設立: 2019年5月30日
資本金: 1億円
事業概要: 経営管理クラウド「Loglass 経営管理」の提供、開発
URL: