仕事内容
【バクラク】エンジニアリングマネージャー
採用情報
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事業概要
LayerXのバクラク事業は「働くをラクに。ラクをもっと創造的に。」をビジョンに、バックオフィス業務を完全自動化するAIエージェントサービスを展開しています。
AIがあなたの代わりに仕事をする——人は判断に集中できる。
私たちはその世界を、すでに実装しています。請求書・経費・申請・債権管理・法人カードを束ねる「債権債務エージェント」、勤怠・工数・給与を一体化した「人事労務エージェント」により、AIが自ら書類を読み解き、判断し、実行まで担います。担当者は完了結果を確認するだけ。月次を待つ経営から、日々意思決定できる経営へ——そのインフラを提供しています。
すでに20,000社以上に導入され、サービス継続率は99%以上。2026年1月にはARR100億円を達成し、AIエージェントによる経済活動のデジタル化をさらに加速させています。
「圧倒的に使いやすいプロダクトを届ける」という信念はそのままに、さらに一歩進んだ「AI Agent First」な世界を実装していきます。人とAIが共鳴することで、誰もがより付加価値の高い創造的な仕事に没頭できる社会を実現します。
【LayerXの「今」を知る】
募集背景
日本の労働需給のバランスは崩れつつあり、2040年までにおよそ1,000万人のギャップが生まれるとされています。このギャップは、一人あたり1.2倍の生産性向上が叶えば埋めることができます。 LayerX はミッション 「すべての経済活動を、デジタル化する。」 を軸に、AIの力で「業務の自動運転」を目指し、1.2倍以上の生産性向上に向けてプロダクトラインナップを増やしながら、それぞれの体験を磨いています。 AIネイティブな体験の創出、新規プロダクトの立ち上げ、既存プロダクトの進化、それらをささえる開発基盤の進化……バクラクは今、事業の急成長に比例して、たくさんのチャレンジが生まれています。そんな環境で、一緒に「Bet AI」なエンジニアリングを楽しんでくださる仲間を募集します。
業務内容
- 事業がお客様に与える価値を最大化するため、チームの成果を上げられるようなマネジメントおよびエンジニアリング
- 例:ピープルマネジメント・チームマネジメントに加え、テックリードやEnablingと共にアーキテクチャや技術選定を行う、PdMと共にプロダクトロードマップを策定するなど
- 短期施策から中長期施策まで、チームのフェーズに合わせて、幅広く取り組んでいただきます
- ※ 評価対象者は2~4名程度
- 複数チームの間接マネジメント、チーム同士のコミュニケーションや情報流通の設計・推進
- 自身およびメンバーの、LayerX羅針盤・Tech Valueの体現(成長支援やリード)
ポジションの魅力
こんな環境で働いています- エンジニア自身がオーナーシップを持ち、「使われないものを作らない」を体現するために、お客様の業務と多様な要望を深く理解した上で、あるべき仕様へ落とし込む文化があります
- AI時代もその考え方は変わりません。AI時代で作るコストが低くなっているからこそ、エンジニアはプロダクトマネージャーや営業チームと密に連携し、技術的観点から顧客価値を最大化するアイデアを提案・実装しています。
- AI Codingを積極的に取り入れながら、データモデリング、API設計、技術選定など、得意分野でアーキテクチャの意思決定に携わることができます(ADR, Design Docを活用)
- これまでの「顧客課題の最大公約数を解決するSaaS的なエンジニアリング」と「より幅広い課題を柔軟に解決するAI Agent的なエンジニアリング」の双方を組み合わせながら価値を創出しています
- 顧客志向のエンジニアが多く、出来上がった機能は事業部全体で行うスプリントレビューでお披露目し、Biz/Dev双方がリスペクトしながらプロダクトを作っています
- スピード感を持った意思決定を行うために、プロダクトごとに職能横断・少人数でチームを組成しています
- コードレビューはもちろん、エンジニア横断での共有会や輪読会・LT会など、技術的知見のインプット・アウトプットの機会が多くあります
- プロダクト上のAIエージェントの新規実装においても、エンジニアが主体的に関わり、PoCによる技術的な実現可能性の検証や、最適な体験設計・実装方法の選定までをリードし、お客様に提供しています。
- AIエージェントによる自動化の実例は、日々更新されておりますので、バクラクのサービスページをご覧ください。
- このうちEMは、開発メンバーそれぞれのポテンシャルを引き出し、開発組織の成果を最大化することを目標としています
- 立ち上げ期(0→1)
- 業界調査、競合調査、顧客ヒアリングなどドメインにディープダイブして、体験にこだわり抜いたプロダクトを最速で作り、届けます
- 参考: https://speakerdeck.com/mosa_siru/cpogakai-fa-surujue-wu-konpaundosutatoatupuniokeru-bao-su-noxin-gui-purodakutokai-fa-sutairu
- 成熟期(1→10, 10→100)
- 営業・顧客へのヒアリングを通じ、顧客の抱える課題を深く理解した上で、既存機能と融合させた新しい体験を作ります
- 顧客満足度97%を支えるプロダクトの改善、ユーザビリティの向上、パフォーマンスの最適化など、長く価値を提供するためのプロダクト開発を行います
必要な条件/経験
- Webアプリケーション開発のご経験 4年以上
- エンジニアリングマネージャーやテックリード、スクラムマスターなど、開発チーム・組織をリードしたご経験
- チーム・メンバー目線を変えたりすることでアウトカムを上げたご経験
- 全体最適として事業を前に進めるようなご経験
- 日本語にてコミュニケーションが可能なこと / Native-like fluency in Japanese
- AI活用でチームや組織の生産性向上にアプローチしたご経験
望ましい経験/スキル
- GoまたはTypeScriptを用いた、AWS環境でのアプリケーション開発のご経験
- AIをプロダクトに組み込み、お客様の業務を自動化したご経験
- AIを開発プロセスに効果的に組み込み、チーム開発の生産性を大きく向上させたご経験
- 数字のインパクトを与えられるアクションを筋立てしながら推進したご経験
- 開発部署にとどまらずに越境的な活動を行っていたご経験
こんな方と働きたい!
- LayerXのミッション「すべての経済活動を、デジタル化する。」に共感する方
- 行動指針「徳 , Trustful Team , Bet AI , Fact Base , Be Animal」に共感する方
- LayerX羅針盤に共感する方
給与
当社規定による
技術スタック・ツール
技術スタックや利用ツールについては以下資料を参照ください。 Bakuraku Engineering Team Deck
募集要項
雇用形態・ワークスタイル
雇用形態
- 正社員(※将来の正社員採用を目的とした副業での就業希望を歓迎します。その旨記載ください)
- 試用期間3ヶ月(この間の給与・待遇等に変わりはありません)
雇用体系
- フレックスタイム制(コアタイムなし)
ワークスタイル
- 東京本社または各支社、もしくはリモートワーク
- 多様な方が柔軟に働きやすいようにリモートメインの働き方を受け入れています。(オフィス出社頻度はチームの状況により変化します。個別配慮が必要な場合は遠慮なくご相談ください)
- 副業、兼業OK
その他
- 圧倒的知的好奇心が満たされる職場環境
- 交通費実費支給
- 屋内禁煙
DE&I Policy
- LayerXはあらゆる多様な方への機会提供の場でありたいと考えています。採用選考過程において、年齢・性別・国籍・人種・障がい・LGBTQ+・雇用形態、婚姻状況などは全く関係ありません。ミッションの実現と運営する事業内容に共感してくださる仲間を積極的に募集しています
- LayerX DE&I Policy └LayerXはDE&I Policyを策定しています。策定の背景については代表福島のnoteLayerXがコミットする「身の丈」DE&I(ダイバシティー&インクルージョン)をお読みください
勤務地
- 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 5階
福利厚生
- 完全週休2日制(祝祭日、年末年始等)
- 社会保険完備
- 出産育児・介護休業制度
- 勉強会参加費用負担
- ウェルカム休暇(入社時に、半年後に付与される分とは別に有給3日付与)
- ライフサポート休暇(入社時に、半年後に付与される分とは別に有給4日付与 ※取得条件あり)
- リフレッシュ休暇(6月30日在籍者に3日の有給休暇を付与) ※その他、相談に応じてメンバーの状況に配慮した働き方を推奨しています。ご不安な点は選考プロセスの際に遠慮なくご相談ください。
選考プロセス
主な選考プロセス
- (カジュアル面談)→書類選考→一次選考->技術課題→技術面接→トライアル入社(1day)→最終選考->内定・オファー面談
- 選考意思を確認後、1~3回程度の面接を経て最終面接を実施します
- プロセス中に、複数のメンバーにお会いいただくことがあります
- 原則、オンラインで実施します。ご希望に応じてオフィス見学等オフラインのコミュニケーションを実施します
- 選考期間は概ね2~5週間程度です。候補者様のご状況によって、最短2日にまとめて実施するなど、希望に沿ったアレンジをすることがあります
- リファレンスチェックを最終フェーズにて依頼いたします。2名お願いできる方を準備進めていただけますと幸いです。詳しい概要はこちらからご確認ください。
LayerX Information
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Bakuraku Engineering Team Deck └バクラクが挑んでいる課題、エンジニアリング組織の技術スタックや開発カルチャーについて紹介しています
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LayerX CompanyDeck └LayerXの事業概要や大切にしている行動指針・カルチャーやチームについて公開しています
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LayerX エンジニアブログ └LayerXの開発チームのブログです。技術的な取り組みや開発チーム/スタイルについて発信しています
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LayerX 採用情報 └LayerXの採用に関する最新情報や関連情報ががまとまっています。プロセスに進む前に目を通していただきますようお願いします
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LayerX NOW! └LayerXの日常を伝えるPodcastです。「チームの雰囲気がわかる〜」と言われることが多いです
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CEO 福島のnote └LayerX CEO福島のnoteです。LayerXに賭ける想いを様々な角度から発信しています
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