仕事内容
【ユカイな未来を一緒に創っていくチームメンバーを募集しています】
ユカイ工学は、ユニークでユカイなコミュニケーションロボットをたくさん生み出しています。 経産省のJ-Startup企業プログラムに採択され、毎年出展する米・ラスベガスで開催のCESでは、国内だけでなく海外メディアからも話題となっています。
【BOCCO emoについて】
BOCCO emo(ボッコ エモ)は、テキストや音声でメッセージのやりとりができ、大切な人とのコミュニケーションを活性化してくれるファミリーロボットです。ロボット本体と専用アプリをつなぐだけで「電話より気軽に」「テキストより心がこもった」コミュニケーションを取る事が出来るようになります。
BOCCOシリーズは「スマホを持たない子どもと親とのコミュニケーションツール」として誕生し、現在は「離れて暮らす家族や夫婦間のコミュニケーション」や「家族の中での見守り」はもちろん、汎用性の高いAPIの公開によりプログラミング用途にも使えたり、様々な身近なサービスと連携したり、地方のモビリティ支援に貢献したりと、活躍の場は多岐に渡ってます。
BOCCO emoに関するコラムはここちら↓ https://note.com/ux_xu/m/mfb3332aee66e/hashtag/2108846
【募集背景】
新機能の追加やプラットフォームの拡張、SLAの水準向上等、やりたい事はまだまだ山積みの状況の中、サービスとエンジニア組織のスケールの為にもコアメンバーとなるようなエンジニアを採用したいと考えております。 指向としてはマイクロサービスアーキテクチャを採用し、柔軟性の高いプラットフォームを構築していきたいと考えています。 今回求めるのは、サーバーを中心としたシステム設計/開発/運用の幅広い業務に取り組めるメンバーです。
・個人ユーザー向け:BOCCO emo のコンテンツ拡充などの製品開発事業 ・法人ユーザー向け:BOCCO emo をプラットフォームとして提供するソリューション事業
上記の両面の推進に伴い、開発だけでなく、設計や要件定義など上流工程から積極的に関わっていただける方を募集しています。 (目安としてサーバサイド開発3年以上、Go、Java、Kotlin、Rustの経験者歓迎です!)
【想定職務内容】
BOCCO emoに関わる
・APIサーバーの設計・開発・運用 ・サーバーサイド全般の設計・開発・運用 ・BOCCO emoの利用データや各種集計バッチ処理の設計・開発・運用 ・インフラ構築やパフォーマンスチューニングの継続的な改善 ・管理画面および社内ツールの開発・運用
【開発環境】
バックエンド:Golang / Elixir / Kotlin / Python フロントエンド: TypeScript / React / Vue.js フレームワーク:Phoenix / Spring Boot ソースコード管理:GitHub / Bitbucket プロジェクト管理:Asana / Github Project 情報共有ツール:notion
<技術採択基準>
プロトタイピングは軽量な言語で行い、プロダクトとしてリリースされるアプリケーションやプラットフォームは静的型付け言語を採用する傾向にあります。一方で、新しい技術へのチャレンジやエンジニアの好奇心も大事にしておりますのでその観点で採択するケースもあります。
【組織や文化】
社員は総勢40名前後、そのうち約半分はエンジニアです。 ソフトウェアエンジニア、ハードウェアエンジニア、デザイナー、セールス、バックオフィスと分かれてはいますが、それぞれの垣根は低く、個人同士で気軽に声を掛け合い協力しながら業務を進めています。 所属も社歴も年齢も関係なく、気づいたこと・思いついたことを伝え合うことができます。 さらに、ただ日々の業務をこなすだけでなく、ひとりひとりの想像力やアイデアを形にするためのさまざまな文化があります。
【このポジションの醍醐味】
・ロボティクスを通じて様々な社会課題に取り組むことができる ・ブラウザに閉じたWebサービスではなく、物理的に存在するプロダクトによるユーザー体験を創れる ・大規模で複雑な処理を伴うシステムに取り組む事により技術力を磨ける ・IoTはまだまだ事例が少なく確立されたフレームワークが少ない為、トップランナーとしてそれを切り拓く事が出来る ・少人数チームのため一人一人の裁量が大きくチャレンジできる環境 ・個人向け/法人向け両面の事業推進を行なっており、設計や要件定義など上流工程から幅広く経験を積むことができる