仕事内容
仕事内容
Connect Afyaのナイロビ拠点にて、臨床検査ラボの品質管理・検査業務を担当するインターンシップです。同社は東アフリカで臨床検査ラボ・クリニック・医療機器卸を一体運営するスタートアップで、ルーチン検査から分子診断・ゲノム解析までカバーする自社ラボには遺伝子シーケンサー(Illumina NextSeq 1000)や病理機器が整備されています。
主な業務は以下の通りです:
- 検体の受付・処理・検査補助
- ISO 15189に基づく品質管理業務
- 検査プロセスの標準化・改善
アフリカの医療インフラ課題に検査側からアプローチする事業に直接関わり、実務的なスキルを習得できます。
必須スキル
- 医学・臨床検査学・生命科学系の学部生~院生
- 英語での業務メール・簡単なプレゼンが可能なレベル(業務は基本的に英語で実施)
- 実験・検査業務への基本的な理解と関心
歓迎スキル
- ISO 15189等の品質管理制度についての知識
- 検査機器の操作経験
- ラボ管理システムの使用経験
募集背景
東アフリカの民間ラボではルーチン検査から分子診断・ゲノム解析までカバーする施設がほぼ存在しない状況下で、同社が構築する検査インフラの現場業務を拡大するため、有能なインターンを募集しています。
待遇・条件
- 期間: 最短3ヶ月
- 場所: ナイロビ現地勤務(Daykio Plazaのオフィスビル)
- 報酬: 無給・渡航費および滞在費は自己負担
- ビザ: 会社がサポート
- 修了特典: 修了証明書・推薦状を発行
費用の目安
- 渡航費:往復約20万円(日本-ナイロビ)
- 家賃:月5~10万円(ルームシェアの場合)
- 生活費:月5~10万円(食費・交通費)
トビタテ!留学JAPAN、大学の海外研修助成など外部資金の活用も検討できます。応募前のご相談に対応しています。
Connect Afyaで働く理由
- 現場で手を動かせる: 東アフリカの民間ラボではほぼ例のない充実した検査設備で、実践的なスキルを習得できます
- 経営に近い距離: 社員約20名の組織で、インターンでも事業戦略の議論に加わる機会があります
- グローバル企業との協業: 塩野義製薬、ヤマハ発動機、Oxford大学など国際的なプロジェクトに関わる可能性があります
- 問題の大きさ: アフリカの医療アクセス改善という世界的な課題に検査インフラの側から取り組むことができます
応募の流れ
- フォームから応募(履歴書・志望動機)
- 書類選考(1週間以内に連絡)
- オンライン面談(代表またはマネージャーと30分)
- 合否通知・開始時期の調整
その他
- 代表とは日本語でコミュニケーション可能
- 医療系のバックグラウンドは望ましいですが、強い関心と学習意欲があれば検討の余地があります
- JICA海外協力隊や大学の単位認定プログラムとの併用可能(必要な書類発行に対応)
- 住居は自身で手配(過去のインターン滞在先情報やエリアのアドバイスは提供)