仕事内容
募集背景
医療・福祉モビリティのインフラの構築を目指し、移動を実現する「マイル搬送サービス」(医療・福祉タクシー)およびその予約・配車システム「マイルシステム」を開発・提供しています。mairu はソフトウェアとオペレーションの両面から、圧倒的に使いやすく、信頼できる搬送サービスを目指しています。
mairuのカスタマーサポートは、搬送サービスおよび予約システムの最前線に立ち、医療機関・介護施設・ご利用者様と直接向き合うポジションです。顧客接点から事業の改善点を発見・構造化し、仕組みへと落とし込む推進役を担います。サービス設計やオペレーションに関する課題の多くが、この窓口に集まります。
立ち上げ期である今だからこそ、現場への深い理解を土台に、顧客体験と事業成長の両軸を高めていける仲間を求めています。
主な業務内容
【1】搬送受付・顧客対応
- 搬送予約の受付・管理(mairuシステム及び、電話・メール等)
- 利用ケースや料金プランのご案内
- 遅延やトラブル発生時の顧客対応・連絡
- 医療機関・介護施設との調整業務
【2】mairuシステム導入支援・関係構築
- 病院・介護施設への会社紹介・機能説明
- リード獲得〜訪問対応、導入後の継続サポート
- 問い合わせ対応および活用促進
- ※予約システム自体は(現状)利用料の発生しないプロダクトであるため、提供価値を伝え、使い続けてもらう関係構築型の役割です。
【3】KPI管理・業務改善
- 搬送実績データや利用状況の分析
- 顧客体験・運行効率向上に向けた施策立案・実行
- オペレーションプロセスの改善設計(モビリティマネージャーとの連携)
- 上記の実施に必要なドキュメント・資料等の作成
【4】事業横断プロジェクト推進
- 搬送サービスおよび予約システム双方の、プロダクト改善の提案・要件整理
- CXO含む社内メンバーとの協業による改善実行
関わるユーザーはこのような方々です
病院の地域医療連携室・患者相談センター等の医療ソーシャルワーカーや退院支援看護師、介護施設の施設長や事務担当の方々が主なユーザーとなります。また、各搬送の個別のやり取りでは、移動されるご本人のご家族やケアマネージャー等とも関わります。さらに、システム導入支援の場面では、医師や情報システム担当者、事務長等と連携する機会もあります。
求める人物像
- 一貫性のある対応と、期待値調整力を土台に、顧客との継続的な関係づくりができる方
- 対外的に自社サービスの魅力をわかりやすく伝えることができる方
- 顧客の組織構造を適切に把握し、状況に即した導入支援設計ができる方
- 想定外の状況でも冷静に判断し、柔軟に対応できる方
- 相手の状況を汲み取り、速く・正確に情報を伝達できる方
- 課題を構造的に捉え、個別対応で終わらせず、仕組みやプロセス改善まで導くことができる方
- 事業に強く共感し、当事者として行動できる方
- PDCAを粘り強く回し続けられる方
- 職種や立場を越えて、組織横断で物事を前に進められる方
- 変化や不確実性を前向きに楽しめる方
- 医療・介護領域の特性を理解し、顧客価値を最大化する視点を持てる方
仕事の魅力
- 急速に成長する組織の中で、組織とともにご自身のキャリアも大きく挑戦可能です。
- 様々な職種のメンバーと協業しながら新しいサービスを作り出すことができます。
- オープンな社風の中、個々の意見が尊重され、アイディアが形に反映される環境です。
応募要件
- 営業・カスタマーサクセス(顧客対応)・事業開発のいずれかのご経験をお持ちの方
歓迎要件
- 医療・福祉関連事業での勤務ご経験
- タクシー・モビリティ業界での実務ご経験
- 事業立ち上げ・マネジメントのご経験
勤務条件
勤務地
東京流通センター(東京都大田区、東京モノレール流通センター駅から徒歩1分) 〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1 センタービル 628・629・630
勤務形態
- 正社員
- 日勤 / 9:00~18:00等(休憩 60 分)
- 3ヶ月間の試用期間あり
- 完全週休2日制、年間休日115日
給与例
- 年収レンジ:540万円~840万円 ※経験・能力に応じて加算いたします
- 制度:月給制
- 固定残業代40時間分を含む ※超過分は別途支給
- 賞与・昇給・通勤手当:あり
- 月給450,000円~700,000円(基本給346,100円〜538,400円、固定残業代(40時間分)103,900円〜161,600円)
福利厚生
各種社会保険完備、交通費支給
補足情報
現場(車両や拠点、搬送人材)を持つスタートアップとして、開発チーム・事業開発チームも出社スタイル・顔を突き合わせて議論するカルチャーを重要視しています。もちろん、日々の都合によってはオンラインを組み合わせて、チームとしてのアウトプットを最大化できるよう、協力し合います。