仕事内容
仕事内容
Analytics Engineer職では、NABLA Mobilityのデータインフラストラクチャとアナリティクス基盤の構築・保守を担当します。データパイプラインの設計・開発、データウェアハウスの構築・最適化、BI(Business Intelligence)ツール連携を通じて、組織全体が意思決定に必要なデータインサイトを利活用できる環境を実現します。航空運用データの分析を支援し、当社の高度なソリューション開発・改善に貢献するエンジニアとしての責務を果たします。
必須スキル
- SQL、Python、またはそれに類するデータ処理言語での実務経験2年以上
- データウェアハウス設計・構築経験
- データパイプライン開発経験
- BI/アナリティクスツール(Tableau, Looker, Power BI等)の経験
- 英語での円滑なコミュニケーション能力
歓迎スキル
- クラウドデータウェアハウス(Snowflake, BigQuery, Redshift等)での経験
- dbt(data build tool)やそれに類するデータ変換ツールの経験
- 航空業界やテクノロジー企業でのアナリティクス経験
- 機械学習パイプラインの構築経験
- 複数言語対応能力
求める人物像
本質的な動機付けと真の熱意を持つ人材を求めています。ただし、これは単独での努力を意味するのではなく、チームメンバー間の積極的な協働を重視しています。継続的な学習と革新への取り組み姿勢、困難に対する粘り強さ(grit)、イノベーター的思考様式を備えた人物が望まれます。多様な視点を持ちながら既存の文化に適合できる人材を高く評価します。
面接プロセス
面接はGoogle MeetまたはZoomで実施され、一般に30分以上かかります。日本に所在する場合は対面面接も可能です。初期スクリーニング面接ではHR(People Team)が約30分間で背景、キャリア目標、組織適合性を議論します。一般的に46名のチームメンバーとの交流機会があります。ソフトウェアエンジニアと同様、ケーススタディチャレンジが評価プロセスに含まれ、約6075分かかります。
企業について
NABLA Mobilityは航空業界の複雑な課題に取り組み、実運用条件下での飛行運用パフォーマンスを改善するための高度なソリューションを開発しています。意義のある問題に取り組み、所有権を持ち、実運用で自分の仕事が適用されるのを見たい人にとって、ここにその目的があります。